朝礼ネタ ジャーナリング(ストレスコントロール)

【朝礼】ストレスを溜めこみやすいのは感情を表に出さない人です。なぜなら感情を表に出すことで、ストレスを同時に発散させる効果があるからです。そのため、イヤなことがあったときは、その日のうちに発散させてしまうことをおすすめします。このときに有効なのが「ジャーナリング」です。

朝礼ネタ 自己開示と返報性

【朝礼】コミュニケーションの目的の1つに「相手に要求を伝える」というものがあります。要求を伝え、その要求のとおりに動いてもらうためには、伝える相手に合わせたメッセージに変換することが大切です。そのためには、まず、相手を理解することから始める必要がありますね。相手からの情報を引き出し、相手のことを理解するためには、まず自己開示をすることから始める方法があります。

朝礼ネタ ペナルティの穴

【朝礼】とある託児所で「子どもの迎えに遅刻したら300円」というペナルティを課したのですが、ペナルティを課したことで、遅刻が2倍に増えたそうです。これは、「遅刻したら300円支払わなければならない」という事実を、「300円払えば遅刻しても良い」という形に変換して認識されてしまったことに原因があります。

朝礼ネタ すぐやる!

【朝礼】さて、みなさんはこんな経験がありませんでしょうか。「すぐやるべきことがあったのに、気づいたら別のことをしてしまい、時間が無くなった」 私たち社会人にとっては、自分が計画したとおりに行動することがとても大切です。ただ、自分の目が向くところや、手が届く範囲に他の誘惑があると、行動意欲を邪魔します。

朝礼ネタ 右側重要バイアス

【朝礼】今、みなさんの目の前には色違いのカップが4つ、横に並んでいます。違うのは色だけで、材質や大きさ、形などはみんな同じです。仮に左から順番にAのカップ、Bのカップ、Cのカップ、Dのカップと呼ぶとしましょう。左側がA、右側がDですよ。では、AからDのカップのうち、最も価値が高いのはどれでしょうか?

朝礼ネタ 相手との共通点を探す

【朝礼】よく「時間をかけて信頼を築く」などと言いますが、時間と信頼には直接的な関係はないと言われています。仮に時間が信頼を生むのであれば、世の中のご年配の周りには信頼できる人がたくさん集まっていることでしょう。でも、実際にそんなことはありません。大切なのは相手との共通点を探し出すことです。

朝礼ネタ 交渉術「おとり選択肢」

【朝礼】行動経済学者であるアリエリーは、雑誌の定期購読についての実験を行いました。最初に行ったのは、59ドルを支払ってWEB版のみを読めるようにするか、それとも125ドルを支払って印刷版とWEB版の両方読めるようにするか…というものです。この結果は68名がWEB版のみ、32名が印刷とWEB版のセットになりました。そして重要なのが次の実験です。