CATEGORY 話し方・文章術

朝礼ネタ うまく伝えるのではなく、心で伝える

【朝礼】先日、何名かのメンバーで営業トークの練習を行いました。非常に興味深かったのは成績上位の人と、下位の人でトークの特徴にはっきりと差が表れたことです。まず、成績上位の人はお客様への共感を示し、ときに強気で攻め込みます。単にグイグイ行く…というのではなく、お客様の現状を理解し、それを踏まえて必要性を伝えているので強気に出られるのです。

朝礼ネタ ネタを活かす(食べ物・お笑い)

【朝礼】寿司ネタにしても、お笑いのネタにしても、ネタが良いに越したことはありませんが、ネタだけが良ければいい…というものではありません。たとえば寿司ネタであれば、ネタを捌く職人の腕次第で、ネタが生きもしますし死にもします。お笑いも同様で、同じネタでも、それを演じる人が違えば印象や評価が大きく変わることもあります。このように、ネタに対して独自性を加えると、それがオリジナルの作品となります。

朝礼ネタ ネタを活かす(情報・事実)

【朝礼】人は、1日かけてさまざまなことを学びます。では、24時間後、その記憶は何割くらい残っているでしょうか。実はこれ、しっかりと実験により検証が行われているものです。正解は7割……を忘れます。つまり3割しか覚えていないと言われています(エビングハウスの忘却曲線)。さて、みなさんがこのネタを使って、相手にメッセージを送るとしたら、どのようにネタを活用していきますか?

朝礼ネタ 表現力は武器

【朝礼】分かりやすく、印象的な伝え方をするための表現についての朝礼ネタ・スピーチです。社会人にとって「いかに的確に物事を伝えるか」は、非常に重要なスキルです。「伝え方が上手な人」として、よく取り上げられる方の1人にジャパネットタカタの高田さんがいらっしゃいます。始めて見たときに「上手いな」と思ったのは、デジカメの大きさを伝える表現です。「小さい」とか「コンパクト」という言葉を使うのではなく、「名刺サイズのデジカメ」とおっしゃっていました。

朝礼ネタ 叱るときに役立つ魔法の言葉

上司や先輩、さらには親という立場になると、誰かを叱る機会も出てきます。ただ、中には相手から嫌われるのがイヤで叱ることが苦手な方がいるようです。でも、叱るべきときに叱らないのは先達としてあるべき姿ではありません。今日は、そのような方でも行いやすい叱りやすくなる魔法の言葉をご紹介したいと思います。

朝礼ネタ 効果的な言葉

大抵のスキー場には、足を踏み入れると危険な場所にロープが張ってあると思います。横手山スキー場も例にもれず、「これより先、立ち入り禁止」という看板とともにロープが張ってありました。しかし、それにも関わらずロープをくぐって侵入してしまう方がいるそうです。人は、「ダメと言われると、反対にそれをやってみたくなる」という心理特性があります。これを心理学用語でカリギュラ効果と言います。