朝礼ネタ 災害時の救援物資に関する一分間スピーチ

東日本大震災の影響はまだまだ続いています。
そこで、今日は地震の際の救援物資についてお話ししたいと思います。

救援物資は個人で送ることもできますが、
物資にふさわしくないものもあります。

まず、生鮮食品。物流に影響が出ている状態では新鮮なまま届く可能性が低いです。
ですから、保存のきく加工食品を選ぶと良いでしょう。水なども良いですね。
それから、衣類に関しては、古着ではなく新品を。
特に、下着や肌着など、頻繁に取り換えるものが好まれるそうです。
また、市販の薬、生きるのに不要な装飾品などもやめた方が良いでしょう。

あとは、歯ブラシやおむつ、タオル、トイレットペーパーなど、
健康や衛生に関するものが好まれます。
現代では、携帯の電池パックなども求められそうですね。

それから献血です。
ケガをした人がたくさんいらっしゃるので、絶対に必要になります。
ただ、震災直後は献血をする方が殺到するようですし、
また、血の保存期間が短いことを考えると、
少し、間をおいてから行った方が好ましいかもしれません。

あまり考えたくはないですが、もしかすると、ここもいずれは震災地になる可能性があります。
こんなときこそ、協力し合って生きていきたいと思います。

参考:やる夫で学ぶ救援物資の選び方
参考:支援活動に関するいち意見として
(どちらも現金が大事!とありました。お金については「いち意見として」の方をご覧ください)

参考:Wikipeda-第二の災害
地震関連スピーチ:通電火災に関するスピーチ
地震関連スピーチ:震度とマグニチュードの違い
地震関連スピーチ:地震病