3月16日の朝礼ネタ 財務の日

今回の朝礼ネタは「財務の日」についてです。3月16日だけの朝礼ネタではなく、いつでも使える内容になっています。主なテーマは「財務と会計」「社会人の常識」です。

ここから朝礼のネタです

本日、3月16日は、3・1・6の語呂合わせで財務の日です。

ところでみなさんは、
財務と会計の違いをご存知でしょうか。
せっかくですので、基本的な部分を確認していきましょう。

まず、財務は英語でFinance(ファイナンス)、
会計は英語でAccounting(アカウンティング)ということで、
別ものになります。

まず、会計は帳簿をつけることを言います。
いわゆる簿記や経理などと呼ばれるものです。
会社がどれだけの財産を保有しているか…などの財産状態、
そして、どれだけ儲かっているかの経営成績を把握するためのものです。

一方の財務(ファイナンス)はお金をやりくりすることです。
資金繰り、資金調達、予算管理などをすることですね。
金貸しの仕事をしている会社の中に
「なんとかファイナンス」という名前の会社があると思います。
これは借金などのお金の調達を行うので、
ファイナンス…財務という名前がついています。

このあたりは、社会人として身につけておきたい基本だと思います。
自分の仕事のジャンルには関係ないからと言って
情報や知識の間口を狭めると、発想まで狭めてしまうことになります。
特に数字やお金の知識や金銭感覚を身につけることは
営業や企画、戦略などあらゆるところで役立ちます。
ビジネスとお金は切っても切れない関係にあるものですから、
しっかりと基本を押さえておきましょう。

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