朝礼ネタ ジャーナリング(ストレスコントロール)

現代社会はストレス社会とも言われますが、みなさんはストレスを解消する方法として「コレ!」といったものをお持ちでしょうか。では、ここで問題です。普段から感情的な人と、感情を表に出さない人…、どちらがストレスをためやすいでしょうか?

なんとなく想像がつくと思いますが、ストレスを溜めこみやすいのは感情を表に出さない人です。なぜなら感情を表に出すことで、ストレスを同時に発散させる効果があるからです。そのため、イヤなことがあったときは、その日のうちに発散させてしまうことをおすすめします。

身体で表現したり、口に出したりしても良いのですが、実は紙に書くのも有効です。「今日はこんなことがあってイヤだった」とか「あのヤロー」とか、とにかく感情に任せて怒りたいこと、また悲しいことなどを書いていきます。これをしている間に、どんどんストレスが発散され、冷静さを取り戻すことができます。

この、感情を書き出すことを心理学用語でジャーナリングと言います。インターネットで、「嫌なこと 書き出す」とか「ジャーナリング」などを調べると、色々と情報や実験などが出てくるのでご興味のある方はぜひ調べてみてください。

心の健康は、普段の仕事へのモチベーションにもなりますし、プライベートの充実にも繋がります。日頃からストレスを溜めがちな方は、ジャーナリングなどを行い、快適な生活を手に入れましょう。