11月17日の朝礼ネタ ドラフト記念日

今回の朝礼ネタは「ドラフト記念日」についてです。11月17日だけの朝礼ネタではなく、いつでも使える内容になっています。主なテーマは「責任」です。

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先日、Twitter上でソフトバンクが高校生などの若い選手を獲得する際の責任について話題に上っていました。

球団は、毎年ドラフトなどで若い選手を獲得しています。でも、そのすべての選手がレギュラーとして活躍できるわけではありません。すると、どうしても自由契約にせざるを得ない方も出てきてしまいます。

プロとなる選手ともなれば、高校時代を野球一本で過ごしてきた人もいるでしょう。そして大学に行くわけでもなく、野球選手になることを選んでいます。ですから、ご家族の中には、プロ入りを不安視する声も上がるようです。

そこでソフトバンクは、ご家族に対しても「育成」として取るのではなく、ソフトバンクグループ全体として取るという形で伝え、安心感を与えるようにしています。そして実際に、必ずソフトバンクグループ企業への就職のオファーを出しているそうです。ここまでをひっくるめて、会社として高校生を指名する責任を果たしている…と言えるのでしょうね。

今後、私たちに元にも、どんどん新しい仲間が入ったり、新しいお客様が増えたりしていきます。そんな中、自分自身が彼らにしてあげられる最大限のことを考え、当社の一員としてきっちりと責任を果たしていけるように心がけていきたいと思います。