朝礼ネタ 写真撮影が上手な人の特徴

たまに友人同士で写真を撮ったり、イベントなどで写真を撮ってもらったりすることがあるのですが、撮影が上手な人と、そうでない人がいるように感じます。

撮影が上手な方は、まず指示が的確です。後ろの人が見えないと配置のバランスをとってくれたり、フレームに収まっていないとうまく動かしてくれたりときっちり指示を出して撮影映えする構図を作り出してくれます。一方、撮影が苦手な方は指示を出してすらくれないことが多いです。

その他にも写真撮影が上手な方は、きちんと膝上あたりから撮影してくれたり、何度か角度を変えて何度か撮影してくれたり、明るさを意識して敢えて暗い部分にピントを合わせるなどの配慮をしてくれたりと、色々な点に差が見られます。

おおまかにまとめて見ると、写真の構図に対する知識や感覚を持ち、コミュニケーションがとれ、そして気配りができることなどの要素に集約されると思います。同時にこれは、社会性のある人が有するスキルであるとも思います。私も知識やスキル、コミュニケーション、そして気配りや配慮を大切にし、円滑な人間関係の形成や快適な職場づくりに役立てたいと思います。