朝礼ネタ PDCAと全体像に関する一分間スピーチ

私たちは普段からパソコンを使って作業をしています。
日常的にこなしている業務を行うときには、
機械的に作業ができるので、あっという間で便利です。

一方、新しい仕事が入ってきたときは、
効率性や正確性を考えながら作業工程を考えることになります。
その際、普段から活用している機能が最適だというのに、
その発想にまで至らないことも出てきます。

そのときは、必ずと言って良いほど
ひとつひとつの工程に意識を向けている時です。
全体の構成からしっかりと考えるようにすれば、
発想を広げていくことができるのですが、
ひとつに注目すると、どうしても頭が凝り固まったしまいます。

仮に、それが小さな発想や、
ちょっとした応用だったとしても、
長期的に見れば生産性に大きな影響をもたらします。

スキルというのは持っているだけでは意味がありません。
それを適切に使いこなすための発想力もまた重要です。
自分が持っている知識やスキルを腐らせないようにするために、
うまくPDCAサイクルを回していくよう心がけたいと思います。