朝礼ネタ 人が変わるには3ヶ月(細胞)の一分間スピーチ

あらかじめご説明しておきますが、
インパクト重視のスピーチのため、
事実とは異なる内容が含まれます。
(最後にご説明します)

それでもよろしければ、ご覧ください。

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昔から芸を身に付けるには、
3日・3週間・3ヶ月・3年が大切と言います。
今日は、そのうちの3ヶ月についてお話しします。

人の細胞の寿命はおよそ3ヶ月と言われています。
つまり、人の細胞はすべて3ヶ月で入れ替わるということですね。

このことから、私はいつも、次のようにお伝えしています。
それは、何か新しいことを始めたり、
自分を変えようと思ったら
まずは3ヶ月の間、頑張り続けましょう…ということです。

その間に「変わるための努力をする細胞」がどんどん生まれてきます。
そして3ヶ月きっちりとやり遂げれば、
意識して実行した努力を、無意識的にできるようになります。

ただし、サボりは禁物です。
少しでもサボってしまうと、
その時に生まれたサボりの細胞も
3ヶ月間は生き延びることになります。

このサボりの細胞はかなりやっかいで、少しでも存在していると、
変わるための努力にブレーキをかけようとしてきます。

何十年と蓄積してきた人格・性格を変えるというのは
生半可な努力ではできません。
信念を持って行動し続ける必要があります。

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このあとにオチを述べるのですが、
自分が変わりたい立場なのか、
それとも変わらせたい立場なのかで内容を決めてください。

自分が変わりたい場合には、
どのように変わりたいのかを説明するといいかもしれません。
所信表明というやつですね。

部下を変わらせたい場合は、変わることへの魅力・メリットや
変わることができた後のことなどを伝えたい所ですね。

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<ネタばらし>
すべての細胞の寿命が3ヶ月というのは大嘘です。
箇所によって寿命に差があります。

あくまでもインパクト重視の一分間スピーチです。
私は次回のスピーチで、
「細胞の寿命は3ヶ月ということを信じた人はいますか?」と聞き、
「人は、もっともらしい話を信じてしまう」というお話に繋げます。