12月3日の朝礼ネタ 国際障害者デー

本日、12月3日は国際障害者デーです。

先日、「深イイ話」を見ていたところ、
リオのパラリンピックに水泳選手として出場した
一之瀬メイさんが出演されていました。

そこで話題となったのが「障害者」という漢字についてです。

最近は、障害者の「害」の字をひらがなで表記をするのが一般的です。
ただ、一之瀬選手は、このひらがなに直す…というのを嫌っているそうです。

その理由は、ハンデを持っている人に害があるのではなく、
ハンデを排他的に扱う社会に害があるから…という考えにあります。
もし、腫れ物を扱うような態度が無くなれば、
確かに、それは害ではなくなると思います。
もちろん、両者からの歩み寄りこそが、
最も大事なのはいう間でもありません。

今回の件を含め、人付き合いやコミュニケーションが成立するのは
お互いの許容や歩み寄りがあってこそです。
それは家族や友人、ビジネスでも変わりありません。

お客様に満足していただけるサービスや
快適な職場づくりのためにも、
相手に歩み寄るコミュニケーションを実行していきましょう。