朝礼ネタ 3月31日:オーケストラの日に関する一分間スピーチ

本日、3月31日はオーケストラの日です。

みなさんもオーケストラの演奏風景を
一度は目にしたことがあると思います。
そこには指揮者が感情を込めて
タクトを振っている姿がありますね。

ところで、みなさんは指揮者の役割をご存知でしょうか。
当然ですが、ただ棒を振っているだけの人ではありません。

まず、指揮者は演奏する曲目に対する表現方法や
演奏の方向性を明確にします。
その上で、さまざまな個性を持つ人や楽器をまとめ上げ、
ひとつの音楽作品を創り上げていくのです。
ですので、どちらかと言えば
練習時に役割を果たしていると言えるでしょう。

要するに、指揮者は明確な方向性を示しつつ、
チームワークを発揮させ、
チームのエネルギーを最大限に活かすという
管理職的なポジションを担っているわけです。

このように、オーケストラを見ていると、
チームの役割や、チームのあるべき姿が見えてきます。

私たち社会人には、チームとして成果を上げることが求められます。
そのためには、個人がバラバラに成果を上げるのではなく、
チームで協力し合い、個人には生み出せない生産力を
発揮していくことが大切です。