7月22日の朝礼ネタ 下駄の日

本日、7月22日は下駄の日なんだそうです。改めて考えてみると、下駄はかなり特殊な形をしていますよね。なぜ、あのような形状の履物が生まれたのでしょうか。

それは下駄を履くことにメリットがあったことに他なりません。道路が舗装されていなかった時代には、雨が降って道がぬかるむと、ぬかるみに足を取られてしまいます。ただ、高さのある下駄であれば、「ぬかるみに埋まりにくい」というメリットがあり、大変重宝されていました。ただ、現代では、舗装された道路が当たり前になっているので、下駄を見るのすら珍しい環境となってしまいました。

こうして考えてみると、状況や環境に応じて人に求められるものが移り変わっていくということが噛みしめられますね。言うまでもありませんが、これはビジネスも同じです。お客様が求められる商品、サービスを、お客様に合わせた形で提案することが、お客様のためになり、ひいては私たちのためになるのだと思います。