2月18日の朝礼ネタ 第一回さっぽろ雪まつり

1950年の2月18日に、新しいお祭りが誕生しました。
それは、雪像で有名なさっぽろ雪まつりです。

雪像と言えば、やはり気になるのが作り方ですね。
今回は雪像の作り方を簡単にですがご紹介したいと思います。

まずは、デザインです。
雪を使う前にスケッチを行い、
そこから縮尺模型を作成します。

それから雪を集め、スコップ、ノコギリ、チェーンソー、
包丁、コテ、バケツなど、さまざまな道具を使って
形を整えていくそうです。

ちなみに、雪の質にも
雪像づくりに向いているものとそうでないものがあるそうです。

まとめると、しっかりと計画を立て、
必要な材料と機材をそろえ、
できあがったものをみんなで堪能する…というような形です。
これは、いかなるモノづくりでも同じことが言えますね。

よく「段取り八分、仕事二分」などという言い方をしますが、
仕事においては、最初の計画や準備が
その後の進捗や成果に大きく影響することになります。
まさに私たちの仕事の8割を担うほどのものですから、
しっかりと力を入れて準備や計画に臨むようにしましょう。