1月8日の朝礼ネタ 一か八かの日

本日1月8日は「1と8」の数字があることから「一か八かの日」に制定されています。一か八かの勝負と言えば、「運を天に任せた出たこと勝負」といったところでしょうか。到底、ビジネスには向かないお話ですね。

ビジネスでもリスクを覚悟の上で勝負に踏み切ることもありますが、それは綿密に計画を練った上で行います。日々の業務管理や売上管理も一か八かで行うものではありません。徹底した管理体制のもと、個人目標や行動目標を立て、目標を達成できなければ原因追及を行う…。こうしてPDCAサイクルを回して成果を上げていくことが普通です。

ここで注意すべきことは「徹底した管理体制」という点です。具体性もなく「売上を獲得できるように頑張りましょう」では意味がありません。自分たちの売上が、何をどのように販売したときのものかを明確にし、不足分があれば補えそうな部分にスポットを当てる…といった具体的な思考が不可欠です。

問題や改善点がある場合は一か八かで行動せず、綿密な計画のもとに行動を行いましょう。ただ、せっかくの一か八かの日ですから、大好きなあの人に告白するなどであれば、一か八かで勇気を振り絞って行動すべきかもしれませんね。

一か八かの補足情報

「一か八か」の由来についてですが、「どちらかの数字が良くて、もう片方が悪い」ということではありません。これは日本で昔から行われている丁半に由来する説が濃厚です。すなわち「1なら半、8なら丁」なので、確率50%の出たとこ勝負となるのです。(あくまでも1つの説でしかありません)