朝礼ネタ スポーツジムのトレーナーに関する一分間スピーチ

最近、私はスポーツジムに通って、身体を動かしています。
その際、定期的にマンツーマンの
トレーナーレッスンを受けるようにしています。

やはり、トレーナーに見てもらっているのとそうでないのとでは、
運動力も効率性も大きく違うことを実感しております。

たとえば、マシントレーニングをしている際に、
「もう無理、キツいです」という場合があります。
そんなとき、トレーナーが
「もう1回いける、もう1回!」と声をかけてくれるのですが、
その声に後押しされて、そのもう1回をこなすことができます。

逆に自分ひとりでやっていると、そのもう1回をやろうとは思いません。
そもそも、誰も見ていない中であまり無茶はできませんので
「もう無理」という以前に止めてしまいます。

トレーナーが自分を見てくれていると安心感がありますし、
一生懸命、声をかけてくれている様子からも
パワーやモチベーションをもらうことができます。

我々もお客様を相手にする客商売ですので、
トレーナーの真摯な対応を見習って
お客様の心を動かせるようになっていきたいと思います。