9月21日の朝礼ネタ 世界アルツハイマーデー

本日、9月21日は世界アルツハイマーデーといって地球規模でアルツハイマー病への理解を深めようとする日となっています。

アルツハイマー病を予防するためには、運動や食事、睡眠などの規則正しい生活や、脳への刺激が大切になってきます。特に、囲碁や将棋、裁縫などのように考えながら指先を動かしたり、歩きながら計算するなど脳と身体の両方を動かすことが良いそうです。

このスピーチにおいても同じことが言えます。今、私が行っているように単に話すだけでは、あまり脳に刺激がいきません。でも、話しながら何かを実演する…といった取り組みをするだけでもスピーチが非常に難しくなります。

実演するということは、それをうまく、全員に見せる必要があるわけです。全体に配慮しながら実演を見せつつ、さらに口頭での状況説明をするなど、非常に頭を使います。そのため、脳の活性化につながるのはもちろんですが、プレゼンスキルを身につけるためにも役立つ行動となります。

私たちも脳への刺激をしっかりと与え続け、健康や自己啓発にプラスになるような活動を心がけていきましょう。