8月15日の朝礼ネタ 森永製菓の創業

8月15日はチョコレートやビスケットでお馴染みの森永製菓の創業日です。創業者は森永太一郎さんといって、非常に正直かつ真摯な人であると言われており、実際に「商売は正直でなければ栄えません」という言葉も残されています。

「正直さ」や「真摯さ」は、社会人としての重要な資質です。顧客に対して真面目で熱心に接することはもちろんですが、同じ職場の同僚、取引先など、あらゆる関係者に対して真摯であることが大切だと思います。

「正直さ」や「真摯さ」は、関係者からの「信頼」を生むようになります。さらに、この信頼は「影響力」を生みますので、他者がこちらの望んだ行動をとってくれるようになります。そして、その影響力は「成果」として、自分や会社に還元されることになります。

このように、私たちが正直であり、真摯でいることができれば、顧客は本当に必要とする商品を手にすることができます。また、同じ職場のメンバーには働きやすく、快適な職場環境が提供されることでしょう。このようにして、少しずつ信頼・影響力・成果が積み重なっていくのだと思います。ぜひ、「正直さ」や「真摯さ」を大切にしていきましょう。