3月23日の朝礼ネタ 世界気象デー

本日3月23日は世界気象デーです。

突然ですが、みなさんに問題です。
天気の快晴・晴れ・曇りなどの判断が
どのように行われているのかをご存知ですか?

天気予報と言えば、
「衛星などを使って機械で!」
と思う方が多いのですが、違います。

実は、人間が気象台に上がって空を見上げ、
目視で、快晴・晴れ・曇りを決めているんです。
これをお話すると意外と知らない方が多く、
びっくりされることもあるのですが、
一番確実な方法であることは確かですよね。

私たちのビジネスにおいても、
似たような事例として三現主義という言葉があります。
これは、現場・現物・現実という「3つの現」を見なければ
物事の本質を捉えるのは難しいという考えです。

たとえば、製品に不具合が発生した場合なども、
連絡や報告を聞くだけでなく、
現場へ赴き、現物や現実を確認した方が
確実に状況を把握し、より的確な判断を下せるようになります。

ビジネスにおいて、もっとも信用できるものは
自分の目で見た事実になります。
可能な限り、あらゆる物事に対して
自分の目を使った確認を大切にしていきましょう。