朝礼ネタ ガードレールの秘密

突然ですが問題です。道端にあるガードレールは、足を地面に埋める形で設置されています。では、どの程度の長さが埋まっていると思いますか?

実は、ガードレールとして目に見えている部分の4倍近くの深さで埋まっているそうです。当たり前のようにあるものですが、こういったことは意識しないと見えてこないですし、なかなか調べようとも思いませんね。このように、人は当たり前のように存在するものに対し、あまり疑問を抱くことがありません。残念なことに、たとえ、そこに問題があったとしても…です。

私は、もっともっと色々なものに対して好奇心や疑問をもって良いと思っています。そうすれば、必ず新しい発見や気づきが得られます。今回のガードレールの件もそうです。ふと疑問に思って調べて、そこから得た教訓をここでお話しているわけですから、きちんと意味を成しています。

このように物はもちろんですが、仕事の在り方や手順なども含め、あらゆるものに疑問を持つようにしていきましょう。それがきっと、業務の最適化や快適な空間づくりに繋がっていきます。