朝礼ネタ スラムダンク名言「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」

みなさんは「スラムダンク」という作品をご存知でしょうか。一世を風靡(ふうび)したバスケット漫画ですね。この作品からは数多くの名言が誕生しています。特に有名なものには、「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」という台詞が挙げられます。

ちなみに、私個人としては、主人公チームに敗れた前年のインターハイ優勝校の監督が言った「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」という台詞が印象的でした。特に、そのチームが魅力的かつ圧倒的な力を持っていたことで、さらに深みを増しているのだと思います。

「失敗は成功の母」という言葉があるように、敗北や失敗という経験は前に踏み出すための原動力になることもあれば、教訓になることもあります。私たちは、何かで失敗をしたら反省をする必要がありますが、失敗を引きずり続ける必要はありません。なぜなら、「解決」という未来のために悩むことは大きなプラスになる一方で、過去を嘆くことからは何も生まれないからです。

万が一、失敗をすることがあれば真摯な態度で反省・対応をしつつ、その経験を大きな財産にしていきましょう。