朝礼ネタ くう ねる あそぶ

先日、NHKの「くう ねる あそぶ 子ども応援宣言」という番組で、子どものゲームの付き合い方について紹介されていました。

基本的に子どもがゲームに没頭すると、どうしても長く遊びすぎてしまい、ご飯や習い事の時間に間に合わなくなることもしばしばです。でも、これは正しく管理をしていないからこそ起こりうることなのです。そこで、「くう ねる あそぶ」では、子どもが正しくゲームを楽しむ方法として色々な提案をしていました。

まず、大前提は「親と一緒に遊ぶこと」です。これをベースに30分で8ステージをクリアするなどの「目標を立てること」、まずは死なないなど「目標を達成するための優先順位を決めること」、ジャンプ!とかダッシュ!などのように「前もって行動を声に出すこと」、そして「目標を達成できなかったら反省会をする」などの方法が紹介されていました。

確かに親の管理のもと、メリハリをつけて遊べば、楽しみながら正しい習慣を身につけていくことができますね。子どもにとってみれば大好きな親と、大好きなゲームを一緒にできるわけですからお互いにメリットがあると言えるでしょう。

これはビジネスでも同じです。重要なのは「何をやるか」ではなく、「どのように進行させるか」ということです。これにより、同じ経験からでも得られる学びの質や習慣が大きく変化するのは間違いないと思います。