朝礼ネタ 気配りのある商品

先日、無印のお店にて、とても気配りのある商品を見つけました。それはバケツです。正式には「ポリプロピレンバケツ・フタ付」の7.5リットルのものなのですが、私たちが使いやすいようにさまざまな工夫が凝らされています。

まず、一般的なバケツよりも、少し背が低めになっています。そのため、洗面所などでバケツに水を入れることができますし、バケツを取り出す際に、蛇口に引っかかってしまうこともありません。また、取っ手の部分に丸み持たせてあり、水を入れて手に取っても、手が痛くならないようにと工夫がなされています。

さらに、フタ付きで見た目に落ち着きもあるので、お風呂や洗面所などに置いても溶け込みます。中に小さな掃除用具を入れたり、子どものオムツ入れに使用したり、洗濯物の浸け置きしたりと何かと便利です。

今まで、私たちはバケツを使っていて不便に感じたことがあると思います。こうしたストレスを当たり前のまま受け入れるのではなく、気づきとして商品に反映させることで、気配りのある売れる商品を提供することができるのだと思います。