朝礼ネタ 「先生」という存在

先日、Twitter上で「先生」という肩書きについて話題になっていました。その中でも私の目にとまったのは『先に生まれたから先生なのではない。生きた歳月に見合った常識をもった「先を生きる人」こそ本当の先生である』というものです。肩書きだけでは本当の意味での先生にはなれない…ということですね。

では、社員や店員とはどのような存在なのでしょうか。「員」という漢字には2つの意味があります。1つは人や物の数です。こちらに意味に合わせると、会社にいるだけの人、お店にいるだけの人となりますね。確かに社員や店員なのかもしれませんが、少なくとも同僚からもお客様からも歓迎はされません。

もう1つの意味は、「組織に加わっている人」や「役を持つ人」です。もう少し言えば、組織の中で与えられた役割を全うする人です。

私たちには、それぞれ会社の中で果たすべき役割があります。まずは、自分の役割を正しく把握し、それを全うできるよう努めていきたいと思います。