朝礼ネタ 笑点に関する一分間スピーチ

本日は、日曜日夕方のテレビ番組としてお馴染みの笑点についてお話します。

笑点の大喜利をテレビで見ていると
回答者が横にきれいに並んでいるように見えますが、
実は、あらかじめ座布団が斜めに並べられています。

具体的には司会者席から見て手前の小遊三さんよりも、好楽の方が5cm前に、
さらに、好楽さんよりも菊久扇さんの方が5cm前にというように
それぞれを5cmずつ位置をずらしているそうです。

理由がわかる方もいると思いますが、真横に並べたときに司会席から見ると、
複数の人が手をあげた場合に、手や体が重なってしまい、奥の人が見えなくなってしまいます。
そこで、ひとりひとりを5cmずつ前に出した・・・というわけなんですね。

このように、ほんのちょっとした工夫で、
モノを見やすく、作業をやりやすく改善することができます。

「作業の改善は、普段の気づきから」です。

少しでも、「コレがやりにくい」「ココにあったらいいのに」と思ったら、
すぐに上司に相談し、実行していきましょう。