朝礼ネタ 先輩が日々成長せずして どうして後輩に教えることができるのか

私が好きな言葉に「先生が日々成長せずして どうして生徒に教えることができるでしょうか」というものがあります。これを会社に置き換えるならば「先輩が日々成長せずして、どうして後輩に教えることができるでしょうか」となるでしょう。

ここにいる、誰もがいずれは先輩となり上司となり、誰かに物を教える立場になります。入社したばかりの社員は、会社のことや仕事を覚えるために勉強することが求められますが、後輩が勉強するかどうかは、成長している先輩がいるかどうかにかかってきます。

日々、勉強し、成長し、先輩としての威厳を保てていれば、いつまでも信頼や憧れ、そして説得力を持つことができます。一方、それが感じられない先輩には反発心を感じるようになるでしょう。

よく「子どもは親の背中を見て育つ」と言いますが、これは先輩と後輩の関係にも当てはまると思います。勉強する先輩の元には、勉強する後輩が育ちます。そしてそれが組織文化となりチームに定着していくのです。私も立ち止まることなく、自分の成長のために自分を磨き続けていきたいと思います。