朝礼ネタ サラリーマンの語源

主にホワイトカラーとして働く従業員のことを「サラリーマン」と呼ぶことがあります。この「サラリー」は古代ローマ兵士に与えられた「塩」から来る言葉なんだそうです。…というのも、当時は塩が非常に貴重で給料として支払われていた…という経緯があるためです。

私はこの話を聞いて、「それじゃあ、私たちがもらっている給料はどうなんだろう」と考えました。私たちは、労働の対価として「お金」をもらっていますよね。当然、お金ですから貴重なものです。そんな貴重なものを対価として要求しているわけですから、私もそれに見合った労働を提供する必要があると思います。

こうした考え方もあり、私はお金を稼いで仕事をする以上、プロ意識を持つ必要があると考えています。実際に私が行っているのは、自分が行った仕事に対して「これはプロとしての仕事か?」と自問をすることです。これを行うことで、仕事の確認の質を高め、品質を向上させることができます。

私は、自分の仕事を後工程やお客様へとつなげていくために、プロとしての仕事を全うしていきたいと思います。