朝礼ネタ 連想させることの大切さに関する一分間スピーチ

購買意欲や学習意欲などのモチベーションを高め、
自主的な行動を促すためには関心を高めることが大切です。

その、関心を高めるテクニックのひとつとして
自分が購入したものや学習した内容を
活用している場面を連想させるという方法が挙げられます。

たとえば、Microsoft Wordを使ってオリジナル箸袋やブックカバーなどを作成する講座があったとします。
この講座は、その内容だけでパソコンを趣味で使いたい人を集めることはできますが、
宣伝やトークの内容次第で、もっと多くの人を集めることができます。
では、その一例をご紹介します。

以前、会社の仲間と飲み会に行ったのですが、
行った先の居酒屋の箸袋に、予約した人の名前が印字されていました。
これは、非常に嬉しかったですし、話の種にもなりました。

みなさんもご自宅にお客様を呼び、そのお客様ひとりひとりの名入り箸袋を作ることで
きっと感激してもらえると思いますし、自分が作ったものだと言う話にも繋がると思います。

・・・と、だいたいこのような内容です。
主婦の方や、ご年配の方を集めるのにはちょうどいいトークではないでしょうか。
このように商品やサービスの内容だけでなく、それを活用している姿を連想させる案内ができれば
お客様の購買行動につながると思います。
みなさんも、自社製品の活用法を案内できるよう、色々なシーンを連想してみてください。