朝礼ネタ 慣用句に関する一分間スピーチ

今日は慣用句に関する一分間スピーチを行います。

慣用句とは2つ以上の言葉を使って、ひとつのことを言い表す言葉のことです。
このように表現すると難しいと思いますが、
簡単に言えば、物事の例を述べている言葉とも言えると思います。
(悪い言い方をすれば、わざわざ面倒な言い方をしている?)

たとえば、「中途半端」を表す「帯に短し・たすきに長し」という言葉がありますね。
「中途半端」を表す良い例とも言えるではないでしょうか。

ただ、複数の言葉を使って、例を挙げれば慣用句・・・というわけではありません。
実は、もうひとつ、慣用句かどうかを判断する基準があります。
それは、世の中に広く知れ渡っているかどうかです。

たとえば、ビートたけしさんが言った
「赤信号 みんなで渡れば こわくない」という言葉も
慣用句として一部の辞書に載っているようです。

意外とあいまいな判断基準だとは思いますが、
自分でも慣用句を作り出せる可能性があると考えると、
少し面白いのかもしれませんね。