朝礼動画 スピーチのつかみネタまとめ

その1.道具を使わないパフォーマンス

効率的な教育法・学習法

物事を教えたり、学んだりする際に効果的な方法として「段階的な学習」が挙げられます。一度にすべての指示・動作を覚えようとするのではなく、いくつかの要素に分解し、1つずつ順番にできるようにしていけば良いのです。別ページにてご紹介しているペダルなし自転車(朝礼ネタ)もその1つだと思います。

人は予測するからこそ思い違いを起こす

人には、予測する力があるのですが、だからこそ思い違いを引き起こしてしまいます。そんな思い違いは、ミスや事故を発生させることもあります。これを防ぐためには確認が重要です。確認は、後工程やお客様のためにもなるのですが、自分を守ることや自分の仕事の品質を保つためにも欠かせないものです。

失敗のプチ体験~人は、2つのことを同時に行うのが苦手~

人は、2つのことを同時に行うのが苦手です。分かりやすい例としては歩きスマホがあります。スマホを見ながら、周りにも気を配るのは難しいです。また、人や自転車、車にぶつかるなどの事故を引き起こすこともあります。でも、多くの人は「自分は大丈夫」という謎の自信を持っているため歩きスマホを止めません。

できないことをやることが脳への刺激になる

できないことに挑戦すると、脳が混乱します。実は、この混乱こそが脳にとっての栄養となり、脳が活性化していきます。反対に自分にできることばかりやっていると、脳に刺激がいかず、どんどん脳が衰えていってしまいます。ただいま動画準備中ですが、シナプソロジーと相性が良いネタです。ぜひYouTubeで「シナプソロジー」と検索してみてください。

その2.スプーン曲げ・フォーク曲げ

安定のための変化・成長

世の中に本当の意味での安定(何もしないまま得られる安定)は存在しません。なぜなら、世の中が変化しているからです。そのため、世の中に合わせて自分たちも変化・成長していく必要があります。仮に何もしなければ、それは安定ではなく衰退になってしまうでしょう。

1日の振り返り

人は忘れる生き物です。科学的な実験によって導き出されたデータによると、人は24時間後には覚えたことの5割を忘れ、1週間後には7割を忘れるそうです。これを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。1日で5割も忘れてしまうのであれば、その日の振り返りが重要になってきそうですね。


その3.おまけマジック

以下の内容は、スプーン曲げ・フォーク曲げレクチャーの中でおまけマジックとして紹介しているものがメインです。

効果的にメッセージを届ける(輪ゴム)

相手に効果的にメッセージを届けるためには、相手の頭の中に「驚き」や「?」を思い描かせることが大切です。今回は主に「?」を中心としたトークです。聞き手に「どうやったのだろう」「あの人は何者だろう」と思わせたとき、それは紛れもなく発表者の話に集中をしている証拠です。このような状況を意図的に作り出してからメッセージを届けることが大切です。これは、このパフォーマンス集のページにあるすべての動画に共通することかもしれません。

何もしない=衰退(輪ゴムのエレベーター)

「安定のための変化・成長」を輪ゴムを使って行います。ただいま動画準備中です。

その4.そのほかのパフォーマンス

伝わるコミュニケーション 心!熱意!本気!(缶とコインの貫通マジック)

メッセージは「伝えること」が大切なのではなく、「伝わること・届くこと」が大切です。相手の心にメッセージを届けるためには、大きく2つのポイントが必要です。1つ目は、目の前にいる相手のためになるメッセージを送ること。2つ目は熱意を持って真剣に本気で伝えることです。

何もしないと、何も無かったことに・・・(ノート)

現在内容を検討中ですが、「変化」や「時間」に関する朝礼ネタを考えています。ただいま動画準備中です。

面白い声

現在内容を検討中ですが、「驚き」「関心」に関する朝礼ネタを考えています。ただいま動画準備中です。