朝礼ネタ 面白い話とは

ビジネスにおいては、スピーチや雑談において「面白い話」が求められることもあります。では、この面白い話とは具体的にどのような話なのでしょうか。

「面白い」を意味する言葉として挙げられるのが「Funny」と「Interesting」です。このうち、Funnyは「笑い」を意味する面白さになるのですが、Interestingは「興味深い」という意味での面白さになります。当然、ビジネスで求められるのは、Interestingの面白さです。

基本的に人が興味を抱く対象は決まっています。それは、「驚いたもの」や「疑問を持ったもの」、そして「自分に関連するもの」です。そもそも驚きを感じた瞬間や、疑問を持った瞬間は、「なんでこうなるの?」「これからどうなるの?」という興味・関心が向いた状態です。また、人は自分が関連する物事について放っておくことができない性質を持っています。

まずは、こうした基本をしっかりと押さえ、驚きを与えるネタ、疑問を与えるネタをストックしていきましょう。また相手のことを理解し、相手が興味を抱きそうなネタを引き出すだけのストックも必要です。日頃から知識や経験を積んで多くのストックをつくっておきましょう。