朝礼ネタ 「三つ子の魂百までも」に関する一分間スピーチ

本日は、「三つ子の魂百までも」という
言葉についてお話しします。

この言葉は、「幼い頃の性格や性質は、
大人になっても変わらない」という意味を持っています。
つまり、3歳の時までに身に着いた性格は
100歳まで続くということですね。

実はこれ、ビジネスにも同じことが言えます。
よく、芸を身に付けるには、
3日・3週間・3ヶ月・3年が大切と言います。
「若者はなぜ3年で辞めるのか」なんていう本も話題になりました。

新入社員の方々が会社の一人前になり、活躍していったり、
私たち先輩や上司も、自分を変えたいと思ったら、
それ相応の努力が必要になるということです。

新入社員の方には3年を大切にしてくださいと言うのですが、
私個人としては、「3ヶ月」を大切にしています。
人は3ヶ月間一生懸命取り組めば、
自分の習慣を変えることができると思っています。

ただ、その3週間の中で、少しでも手抜きを覚えると
変わることができません。
また、その時点から3ヶ月にやり直しになってしまいます。

自己啓発の最大の壁は、やはり継続でしょうね。
でも、その壁を破り、3ヶ月の間、実行し続けることができれば、
意識が無意識になり、習慣付けされるようになります。

現在、「自分を変えたい」とか、
「もっと成長したい」などと考えている方は、
ぜひ、最初の3ヶ月を大切にしてください。
これが私たちにとっても三つ子の魂になります。