朝礼ネタ 震度とマグニチュードの違い

相変わらず、連日のように地震に関するニュースが放送されていますね。
この前、ニュース解説でお馴染みの池上彰さんが
地震とマグニチュードの違いを説明していました。
妻や子供たちの反応が良かったので、みなさんにもご紹介したいと思います。

まず、震度は「地震による揺れの大きさ」です。
地域によって、揺れが異なるので、地域ごとに震度も異なります。

一方、マグニチュードは「地震のエネルギーの大きさ」を表します。
地域が異なっても、そもそもの地震のエネルギーは変化しないので
地域による差はありません。

これは電球に例えると非常に分かりやすくなります。
まず、私の真上で100Wの電球を灯したとしますね。
このとき、私は明るく照らされるかもしれませんが、離れれば離れるほど明るさは落ちていき、
○○さんの位置(部屋の隅)にはほとんど光がいかないと思います。
これは、震源地から離れれば離れるほど震度も弱まっていくのと同じです。

一方、電球の100Wという事実(エネルギー)は変化しませんね。
こちらがマグニチュードにあたります。

相変わらず例えが素晴らしいと思い、聞いていました。
伝え方ひとつで、印象も理解度も大きく変わります。
営業に報連相に、伝える技術というものを意識して取り組んでいきましょう。

分かりやすく伝える技術
伝える力(話す・聞く・書く能力が仕事を変える)

地震関連スピーチ:地震と通電火災
地震関連スピーチ:災害時の救援物資について
地震関連スピーチ:地震病