朝礼!一分間スピーチの文字数

一分間スピーチを文字数にすると
一体、何文字ほど必要になるのでしょうか?

このサイトには「一分間スピーチ 文字数」と
検索してくる方がいらっしゃいます。
「一分間 文字数」や「1分 文字数」なども多いですね。
ですが、その内容のページを用意していませんでしたので、改めて作成しました。

一分間スピーチの文字数は!?

会社内でも「一分間スピーチの文字数はどれくらいですか?」と
聞かれることがあるのですが、私の回答は決まっています。
△△さんの場合は分かりませんが、私の場合は350文字です。」と答えます。

なぜ分からないの?

「分からない」と答えるのには色々な要因があります。

最も大きいのは話すスピード・間の取り方が人によって違うということです。
また、同じ人が読んでもスピードが変わることがあります。

その原因は慣れ・知識・リズム・文節です。
知識のある分野とそうでない分野では、話すスピードが異なります。
また、同じ文字数でも句点(。)の数によってリズムが変化するので、
どうしてもスピードが変わってしまいます。

自分にぴったりの文字数を調べてみよう

一分間で話せる文字数を割り出すには
実際に文章を読んでみるのが一番です。
ただし注意が2点ほどあります。

  • 声を出して読む
  • 実際のスピーチと同じ抑揚・間で読む

原稿を棒読みしたり、頭の中で読んだりすると、
どうしても早くなりがちです。注意してくださいね。

ぜひ、ストップウォッチやスマホを使って、
お好きな朝礼ネタを読んでみてください。

ちなみにこのサイトの例文・原稿は
だいたいが400~500文字前後なので少し文字数が多めになっています。

ですから、不要な部分を削りながらお使いいただくと丁度良くなっています。

一般的な文字数は

300~350文字と言われていますね。
しかし、あくまでも一般です。
大切なのは、自分のリズムをしっかりと
把握することですよ。