朝礼ネタ コミュニケーションの原点であり最難関

コミュニケーションにはさまざまな形がありますが、コミュニケーションの原点であり最難関でもあるのが一対一のコミュニケーションです。なぜ、最難関なのかと言えば、人は一人ひとり異なる感性や価値観を持ち、それぞれの人生を歩んでいるので、相手に応じて対応を変えていく必要があるからです。

その一方で、私たちはお客様をグループ化して考えてしまうことがあります。たとえば学生、若者、ご年配、主婦、サラリーマン、30代の男性、40代の女性…といった具合です。ここで、その世代には「こうして対応する」という勝手なルールを決めてしまうと、肝心の相手のことをしっかりと見ることができなくなってしまいます。

一人ひとりの方に個別対応をするためには、最初からレッテルを貼らず、しっかりと目の前の相手を見ることが大切です。みなさんは、お客様をご年配や若者、主婦など、一括りにされていませんか?私たちのお客様の中に「ご年配」という人はいらっしゃいません。しっかりと個別対応ができるように、相手を見て、理解することから始めていきましょう。