朝礼ネタ 車椅子の女性

最近、私が通勤時に乗っている電車に車椅子の女性が乗ってくるようになりました。当然、乗車や降車のときには駅員さんが補助に入る形になるのですが、毎朝毎朝、とても気持ちの良いやりとりがなされています。

まず、電車に乗るときは駅員さんが「いってらっしゃいませ」というと、女性も必ず大きな声と笑顔で「ありがとうございます」と返事をします。そして電車から降りるときは女性が「お願いします」と声をかけ、駅員さんも「はい、かりこまりました」とか「承知いたしました」と返事をします。

とっても基本的なことではありますが、お互いの配慮と感謝の気持ちが、女性にとっても駅員さんにとってもプラスに働いているように感じています。

やはり人のコミュニケーションの入口は、笑顔と挨拶なのだと思います。昔から人は笑顔と挨拶で仲間を得て、知恵を絞り、世の中を生き抜いてきました。社会生活においては何よりも重要なものと言えるでしょう。改めて、自然と笑顔での挨拶が実行できるように習慣づけていきたいと感じました。