6月27日の朝礼ネタ 演説の日

1874年の今日、日本で初の演説が行われたということで、本日6月27日は演説の日に制定されています。

私が個人的に印象に残っている演説としては小泉純一郎元首相の演説が挙げられます。もし、小泉元首相が営業マンや教育者になったら素晴らしい実績を残すのではないかとも思えるほどで、それだけ伝える力があるというか、インパクトのある話し方をされる方だと思っています。

そんな小泉元首相の話し方には3つの特徴があります。ひとつは「分かりやすいフレーズ」を使うこと。ふたつめは「そのフレーズを繰り返し使う」こと。そして、3つめは「みんなが言っている」という表現を使用することです。

実際にみなさんも「郵政民営化」という分かりやすいフレーズを、幾度となく聞いていたことと思います。また、それと合わせて、「民営化すれば国が良くなると、皆が言っている」といった表現もされていました。

ビジネスにおいて「分かりやすい」「伝わりやすい」というのは、とても重要なことだと思います。私も、まずは3つの手法を真似て、伝えたいメッセージを的確に伝えられるスキルを身につけていきたいと思います。