朝礼ネタ 驚きやハテナで印象付ける


※以下の原稿は輪ゴムなしでも使えるものです
※輪ゴムのマジックはレクチャーでご紹介しています

相手に効果的にメッセージを届けるには、驚きを作り出すことが大切です。「驚き」というのは、自分が想像している以上のことが起こったときに生まれる感情です。そのため、頭の中には「え?なんで?」「どうなっているの?」「この人何者?」というように、「ハテナマーク」が浮かんだ状態ともいえます。

なぜ、驚きやハテナが重要かというと、「どうなっているの?」「なんでこの人こんなことができるの?」といった疑問を抱かせることは、すべての注目が私自身(話し手)に向いている状態と言えるからです。

つまり、聞き手の方々が「○○さんの話を聞きたい!」と感じるような状態を作り出せた…ということになります。その瞬間にこちらが伝えたいメッセージを送ってあげれば、その話はきちんと聞いてもらえますし、相手の心にまでしっかりと届きます。

なので、みなさんも、相手に驚きや疑問を与えるための手法をたくさん身に付けておくことをおすすめします。