朝礼ネタ 私がリピーターになった理由に関する一分間スピーチ

今日は、日本人なら知っておきたい日本文学という本をご紹介したいと思います。
この本は、清少納言、紫式部、鴨長明、兼好、菅原孝標女など
有名な日本文学の作者や、その作品について紹介している本です。
現代人が興味を持ちやすいツボが突かれている上、
漫画で描かれているので、誰にでもお勧めできる一冊となっています。

ちなみに、私は学生時代、歴史や文学が大嫌いで、
テストの成績もあまりよくありませんでした。

そんな私が、この本を手に取った理由…。
それは、この本の作者の前の作品が大好きだったからです。

この本の作者である凪子先生は、日本語学校の先生で、
過去に日本人が知らない日本語という本を書かれています。
これは、外国人の生徒さんとの面白おかしなエピソードをとおしながら
日本語を学べるもので、シリーズ全てを購入しています。

今作も含めて、凪子先生の書籍は、
面白おかしく、とっつきやすく、
そして学びがあってと非常に充実しています。
こうしたものが相まって、
私はリピーターになり、ファンになったのだと思います。

ファンになると、多少、自分に興味のない分野のものでも、
こうして手に取り、購入するまでになります。

私も、会社や商品に対するファンの獲得のために
お客様のツボを見つけ、それに合わせた提案を心掛けたいと思います。