朝礼ネタ アスパラガス(アスパラギン酸)に関する一分間スピーチ

本日は、アスパラガスについてお話しします。

駅伝などでお馴染みの早稲田大学競走部の寮生活では、
3日に1回はアスパラを食べるそうです。

アスパラガスにはアスパラギン酸というアミノ酸が含まれていて、
これが疲労回復にとても役立つそうです。
まず、アスパラギン酸には、乳酸を分解し、疲労を取る効果があり、
それに加えて、エレルギーの生産効率を高める効果もあります。

ちなみに、アスパラギン酸という名前は、その名のとおり
アスパラガスに含まれているからアスパラギン酸となっていて、
一応、体内で作ることができる非必須アミノ酸になっています。

アスパラ以外にも、のり・もやし・マグロ・うなぎなどにも含まれているほか、
アスパラドリンクを始めとした一部の栄養ドリンクにも含まれているそうです。

我々社会人も、仕事や日々の生活から、どんどん疲労が蓄積されていきます。
少し、疲れが気になったら定期的にアスパラギン酸を摂取すると良いのかもしれませんね。