朝礼ネタ 幸せのあいうえお

「愛を注げば運や縁が巡り、それを恩で返す。もらった恩は岩に刻み、与えた恩は水に流すべし。」

これは、「幸せのあいうえお」と呼ばれる言葉です。まずは「愛を注げば」の「あい」ですね。続けて「運や縁」で「う」と「え」があります。最後に「恩で返す」の「お」があります。

この「あいうえお」という点にインパクトがありますが、個人的には、その後に続く「もらった恩は岩に刻み、与えた恩は水に流すべし」という点も大好きです。もらった恩はしっかりと心に刻み感謝する。でも与えた恩は水に流す。つまり、恩に着せない…というわけです。でも、お互いに「恩を岩に刻む」という前提があるわけですから、きっと相手の心には恩が刻まれることでしょう。

愛を与え、与えられた愛には恩を示す。これを実行すれば、人間関係がよくなり、幸せが生まれる環境を作り出すことができるでしょう。