12月18日の朝礼ネタ 東京駅完成記念日

今回の朝礼ネタは「東京駅完成記念日」についてです。12月2日だけの朝礼ネタではなく、いつでも使える内容になっています。主なテーマは「こだわり」「遊び心」です。

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本日12月18日は東京駅完成記念日です。東京駅の丸の内駅舎には北東、南東、北西、南西にそれぞれ2つずつの干支のレリーフがあります。でも、これだけだと方角は8つですよね。干支は12種類ですから、残りの4つはどこにいってしまったのでしょうか。

実は、ものすごく意外なところにあります。それも都内ではありません。関東でもなければ、本州でもありません。実は、九州にある佐賀県武雄市の「武雄温泉楼門」というところにあるんです。

その理由は明確ではありませんが、少なくとも東京駅と武雄温泉楼門の両方の設計に関わった辰野金吾氏が関わっているのは間違いありません。もしかすると、表現者や芸術家としての遊び心なのかもしれませんね。

自分自身や可能性を表現できるのは、非常に素晴らしいことだと思います。会社には会社の理念や責任があり、私たちには社員としてそれを全うする責任があります。まずは、これを守るのが前提です。でも、そこからさらに価値を生み出すためには、自分のスキルや表現が鍵になってきます。

会社の仕事に自分らしい価値を与えられるよう、発想を豊かにしていきたいと思います。