12月13日の朝礼ネタ 美容室の日

今回の朝礼ネタは「美容室の日」についてです。12月2日だけの朝礼ネタではなく、いつでも使える内容になっています。主なテーマは「カリスマを作る」です。

ここから朝礼のネタ

本日12月13日は美容室の日です。1990年代から2000年の初頭にかけてカリスマ美容師ブームがありました。「カリスマ」という言葉が認知されたのもこの頃であり、1999年には流行語のトップテンに入賞しています。

さて、みなさんにとってカリスマとはどのような存在でしょうか?また具体的な名前を挙げることができますか?このように聞くと、アップルのスティーブ・ジョブズなどのように、世界や全国レベルで認知されている本物の天才を挙げる方が多いです。

でも、私にとってカリスマはもっと身近なものです。それこそカリスマ美容師などのように業界で名がとおっている人、特定の地域で名のとおっている人…というレベルです。世界レベルの天才は、計り知れないほどの才能と努力によって成り立つものであり、意識をして生み出すのはなかなか難しいです。でも、業界や地域のカリスマであれば育て上げることができると思っています。

実際に、世の中のカリスマを研究し尽くし、その要素を分解・抽出した方がいらっしゃいました。そして、カリスマを育てるプログラムを作成し、業界や地域のカリスマを数多く輩出しています。

さて、このお話をすると、「カリスマを作るなんてできるわけがない」とおっしゃる方がいます。自分の想像を超えたものを批判する人が出るのは世の常ですが、何も知らずに批判をするのはもったいないですよね。今回お話したプログラムの一部はYouTubeにて無料かつ大量に公開されています。私はこれを見て本物かもしれない…と思いました。

ただ、ここでいくら私が本物かもしれない…といっても自分の目で見なければ信じることができないと思います。ご興味のある方には、そのチャンネルをご紹介しますので、ぜひお声をおかけください。

カリスマ講師養成クラブ