朝礼ネタ 10月14日:世界標準の日(ISOの日)に関する朝礼ネタ

本日は、世界標準の日です。
部品の互換性などの便利さは、みなさんもよくご存じだと思いますので、
今回は、データの標準化についてお話したいと思います。

みなさんは入力規則という言葉を聞いたことがありますか?
顧客データベースや受注データベースをなどを作成するときは
あらかじめ入力規則を設定しておかないと大変なことになります。

例えば、この会社の住所の番地を算用数字で入力しても、
漢字で入力しても同じ住所であることには変わりありませんよね。
算用数字であろうが漢字であろうが、手紙を出せば同じ住所に届きます。

でも、プログラムはそうと見てくれません。
ですから、データに重複があった場合などに名寄せの作業ができなくなってしまいます。
ほかにも、株式会社とカッコ株、氏名の間のスペースが全角か半角かなど
以外と細かいところまで気を配る必要があるのですが、
きちんと規則に沿って入力されたデータベースは
整理が行き通っていて美しいデータに見えますし、管理や加工も楽になりますよ。