朝礼ネタ 10月7日:バーコードの日に関する一分間スピーチ

本日10月7日はバーコードの日です。
1952年の今日が、アメリカでバーコードの特許が認められた日
ということで制定されました。

コンビニやスーパーのレジに設置されているバーコードリーダーを使用すると、
販売情報を蓄積していくことができます。
たとえば、商品ごとの販売分析が可能になるため、
おむつを購入する人は、ビールを買う傾向にある・・・
なんていう特徴まで明らかにすることができます。

でも、バーコードリーダーで分かるのは販売できた商品のみです。
たとえば、商品を手にとったとか、商品棚で悩んで元に戻したとか
そのような情報は分かりません。
最近は、商品や棚にICタグをつけて、それを実現しようとする研究が進んでいるようですが、
実現はまだまだ先になるでしょう。

ちなみに、インターネットショッピングに関しては、
手に取ったかどうか・・・などの情報を収集することが可能です。
いわゆるアクセスログというものですね。
ICタグが実現すれば、ネットショッピングと同じ分析がが
店頭でもできるということですから、早い段階での実現を期待したいですね。