9月24日の朝礼ネタ 清掃の日

本日9月24日は清掃の日です。以前、私は清掃員さんと仲良くなり、清掃のコツを聞いたり、清掃員になって変わったことを聞いたりと、さまざまなコミュニケーションをとっていたことがあります。その中でも記憶にしっかりと残っているのが「おそうじの目」というお話です。

「おそうじの目」とは、「汚れはないか」「ごみは落ちていないか」などのように、掃除対象となるものを意識して探している状態のことを言います。人間は誰しも、何かに意識を向ければ、その意識を向けたものの情報や気づきを多く得ることができるようになっています。

たとえば部屋の中にある「数字」を探す意識を持って、部屋をグルッと見渡してみてください。いかがでしょうか?今、私が「見てください」というまで気にも留めていなかった数字がはっきりと認知できたと思います。この意識を汚れやゴミに定めるのが「おそうじの目」になります。

ちなみに、今、私が大切にしているのは「問題発見の目」を持つことです。これにより、少しずつ小さな問題に対する気づきが増えてきました。今後も「問題発見の目」を使って小さな問題を発見し、大きな事故や損害に繋がる前に改善に取り組めるように努めていきたいと思います。