朝礼ネタ 9月6日:黒の日に関する一分間スピーチ

本日、9月6日は9と6の語呂合わせで黒の日です。

私は過去に、デジタルカメラについて勉強をしたことがあるのですが、
デジカメには撮影を苦手としている色が2つあります。何だかご存知ですか?
黒の日としてお話するくらいですから、ひとつはもちろん黒です。
もうひとつは、その黒と対極の関係にあるとも言える白です。

カメラは光の反射を捉えて撮影する・・・という仕組みになっています。
ですから、多くの光を反射する白や、逆に吸収してしまう黒の撮影が苦手なんですね。
普通に撮影すると白はくすんだ色に、黒は灰色になってしまいます。

デジカメには撮影時に光の量を調節する機能がついているので、
これを上手に使うことで、締まりのある黒や、透明感のある白を撮影できるようになります。

私は、光とカメラの関係を学習してから、撮影にこだわるようになり、
同時にバラエティ豊かな表現をすることができるようになりました。

自分の好きなことですから、勉強しているという意識はなく、
趣味として腕を磨くという意識でやっているのですから、まったく苦ではありません。
好きになる・・・というのは本当に大切なことだと思います。