朝礼ネタ 8月12日:配布の日に関する一分間スピーチ

本日は8・1・2の語呂合わせで配布の日です。

色々なところで広告やサンプルを配布している光景を見かけると思いますが、
商品を知ってもらうにはとても有効な手ですよね。

商品を認知してもらうのはもちろんのこと、サンプルがあれば体験ができますし、
良い広告であれば商品のイメージを抱くことができます。

このイメージや体験というのはとても大切なことです。
まず、イメージができるということは、自分が持っている知識や
過去の経験と結びつけて考えることができるということです。

いわば、「気づき」です。

自分で気づいた場合には、他人に何かを教えられるよりもはるかに強く記憶に結び付きます。
ですから、このようにして結びついたイメージは、早々になくなるものではありません。

また、もうひとつ挙げておいた体験も大事ですよね。
百見は一行にしかず・・・とも言います。

こうして、配布の日に関して考えるだけでも色々な発見や気づきがありました。
人は、知識を得ることに楽しみを覚えると、学びに貪欲になってきます。
ぜひ、発見や気づきの楽しさを実感していただきたいと思います。