朝礼ネタ 8月8日:葉っぱの日に関する一分間スピーチ

本日8月8日には、たくさんの記念日が制定されています。
今回は、その中のひとつ「葉っぱの日」にちなんだお話しをしたいと思います。
だいたい想像がついていると思いますが、
こちらは8と8の語呂合わせで制定された記念日になっています。

私は「葉っぱ」というと「葉っぱのフレディ」という絵本を思い浮かべます。
春に生まれた葉っぱの1年間という短い一生をテーマにした物語です。
また、散った葉っぱが栄養となり、新たな命の源となる様も描かれています。

短い期間をとおして命の大切さを伝える物語でもあり、
命の循環や地球環境について学べる内容にもなっています。

私とこの作品の出会いは同名のミュージカルでした。
さらに、ミュージカルを見た直後に、
吹奏楽部の定期演奏会の演目として上がったため、
オーディエンスとしてだけでなく、表現者としても関わることになったため、
この作品をとても身近に感じることになりました。

人が物事に興味を持つきっかけは様々ですが、
強い印象を持つまでに至るには、その物事との距離感がキーになってきます。

これは、人に何かを伝えるときや教えるときにも同じです。
お客様相手にお話をするときも、商品やサービスが身近なものであるように
感じてもらえるようなトークをしたいですね。

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8月8日は、本当にたくさんの記念日があります。
その中で、過去にご紹介したネタがほぼそのまま使えるものをご紹介します。
あとは、冒頭部分の日付・記念日・制定理由を修正してくださいね。

「鍵盤の日」に使える過去のネタ
6月6日:楽器の日に関する一分間スピーチ

「笑いの日」に使える過去のネタ
2月5日:笑顔の日に関する一分間スピーチ