7月19日の朝礼ネタ やまなし桃の日

今日は今年が始まってから200日目にあたります。ちなみに、百という漢字は「もも」とも読みますよね。これを受けて、桃の出荷期間にあたり、1年の200日目である本日は「やまなし桃の日」に制定されています。今回は、この「桃」にちなんで桃太郎についてお話していきたいと思います。

先日、公共広告機構のACが、桃太郎を使ってネット炎上に関する動画を公開していました。その内容は、お婆さんが川に流れてきた桃を持ち帰るシーンで、「窃盗だろ」とか「不祥事キター」、「川で洗濯するな」「背景から住所がわかるかも」などのツッコミが入り、最終的にお婆さんが涙ぐむというものでした。

誰もが知っている桃太郎という題材を使ったこともあり、そのインパクトが非常に大きかったです。こうしたコメントをしているのは、匿名の個人であり、中には影響力なども何も考えず気軽にコメントをしたのでしょう。でも、こうした言動が相手を深く傷つけることがあります。

私たち人間は、何事にも分別をつける能力を持っています。相手への気遣いもそうですし、ビジネスにおける言動や確認作業などにも同じことが言えるでしょう。物事を冷静に見る目などを失ってしまうと、結果的に自分や相手を傷つけることになってしまいます。まずは「何事においても一歩下がって冷静に考える」という習慣を身につけていきたいですね。