朝礼ネタ 7月18日:光化学スモッグの日に関する一分間スピーチ

1970年の今日、日本で初めての光化学スモッグが発生したことにより、
本日7月18日が光化学スモッグの日として制定されました。

ただ、私自身、何かで光化学スモッグを学んだわけでも、
誰かに教わったわけでも、誰かが被害を受けたわけでもないので、
一体どのようなものなのかがピンと来ませんでした。
そこでこの朝礼のために光化学スモッグについて調べることにしました。

光化学スモッグとは、工場や車などの排気ガスと日光に含まれる紫外線とが光化学反応を起こし、
それにより発生する有害が物質が停滞し、スモッグ状になる現象を言います。

光化学スモッグは人体や植物などに影響を及ぼすのですが、
人体に対しては目や喉の痛み、皮膚や呼吸への影響、手足のしびれ
そのほか眩暈や意識障害など色々な障害がでるようです。
治療や予防としては、体についた物質を洗い落とすしかなく、
洗眼や皮膚の洗浄が好ましいそうです。

今までは特にかかわりが無かったため、思う所はありませんでしたが、
いざ、知ってみるととても恐ろしいものだということが分かりました。

記念日を知るだけでも、このような学習に発展しますから、
みなさんも日々の記念日をチェックしてみてはいかがでしょうか。